SERA The 6th Industry Network In Sera Kogen 世羅高原6次産業ネットワーク

世羅高原を体験するExperience in Sera

体験レポート

世羅高原カメラ女子旅 〜Emiさん編 ②〜

この度は、秋のダリア、初夏のバラに続いて3回目の世羅カメラ女子旅への参加となりました。 

いつ行っても、とても温かく私のことを迎え入れてくれる世羅の人々と自然がそこにはありました。 

どうしても今回参加したいと思ったのは秋の自然の恵みを満喫させてくれる内容だったからです。きっと冬は厳しい寒さに見舞われるんだろうな、と。その前にこんな豊かな実りの秋があるんですから、自然に感謝です。  

 

今回は農家民宿みやもと園さんにお世話になりました。お世話してくださるお母さんはとても明るくて、草木染めや野草茶、ぶどうの栽培…と、色々な事を手がけておられます。 

お母さんが作ってくださるお料理は、本当にお野菜がメインで、丁寧なものばかりでした! 
毎回この旅に参加して思うのは、日頃の私の母親、妻としての部分に反省して、頑張らなきゃと背中を押される感覚です。 

高級なステーキとかいらない、地元で取れる旬のものを使って家族や食べてくれる人の事を思って作られた料理が何より美味しい!ということです。 
そして、心遣いが嬉しいのです。 

私も、子供のために”田舎の実家”を作ってあげたい。帰ってきてほっこり出来る場所を作りたい、と心に強く思います。 

旅から戻ってきたときは必ずそういう思いになるのですが、仕事が始まると時間の流れの速い日常に呑み込まれてしまっています…反省。 

そして、今回のツアーではダリア、バラ、コスモスなど秋に咲く一面の花畑で撮影させてもらえました。きょんさんからは、影の中で輝くコスモスの撮り方、さちさんからはお日様をいっぱいに浴びてメルヘンなダリアの撮り方を教わりました。 
どちらも…難しいf^_^; 

でも、あの香りの中にいられるだけでデトックスできそうです。途中途中で、ハサミを持ってお花を手入れくださるスタッフさんにも出会いました。こういう裏で支える方々のおかげなんですね。 

  

アロマオイルを使ったマッサージも体験しました。数年前にアロマの資格を取った私はすごく香りだけでも懐かしくて♡もう一回アロマに携わったみたい!と思わせてもらいました! 
香りで人を幸せに出来るなんて、ステキな事です。 

 

秋の収穫といえば芋掘り。 
出遅れた為、みんながざっくり掘り返した後をさらに掘り進める、という感じで小さなお芋が残っているのをようやく見つけられた、というくらいの事なんですけと… 

でも、土を触ることがほとんどない私は、すごく新鮮でした! 
きっとここまで立派に育てるには時間も労力も、あと根性もいる事なんだろうと想像しております。 

ここでは、新米でおむすびを握らせてもらい、地元のお野菜の天ぷらもいただきました。 ほんとこれがまた美味しかった♡

 

もし私が将来今の仕事を辞めてもいい日が来たら、今住んでいる自宅とは別の場所にある海の近くの山の麓に建っている受け継いだ実家で土を触ってそこで取れたお野菜中心に古民家cafeをやってみたいなぁと密かに企んでいます。 

立て続けに、連れて行ってもらったブドウ園と、梨園も。木漏れ日がキラキラしていてとても綺麗でした。もぎたてのくだものがこんなに美味しいのか!!と驚きました‼️ 

あんなにたくさんぶどうを食べたことはおそらく人生初!です。 
いつか家族とも行きたいなぁ。 
でも、もう子供は大きいので、孫と一緒に行きたいです(*^ω^*) 

 

更に夜に見た、防蛾灯は昼間に見た梨園とは全く雰囲気の違う世界でした。 車が来ると音がなる道の上で、橋にカメラを三脚立てて車のライトと合わせて撮りました。 

みんなで、『車来たよー』って言いながらわいわいと撮影したのが楽しくて仕方ありませんでした。 

私も大概の田舎に住んでいるのですが、私にとっての世羅は、いつでも帰っておいで!って待ってくれているような心の田舎です。 

絶対また行きます^_^ 

Translate »